イノベーションが湧きでる
知の拠点へようこそ。
ベンチャースピリッツを持つさまざまな個人・法人・公的機関による「知のネットワーク」を備えた価値創造の拠点がICI Lab。ここにはイノベーションを促進させる3つの施設を備えました。
さまざまな異文化同士の交流を促し、化学反応を起こすことでベンチャーの成長を加速させていくExchange棟。熱した頭脳を冷やし、心身をリフレッシュさせることでまったく新しい視点の創造が期待されるNest棟。世界レベルの実験施設を有し、次世代のプロダクト開発に自信と高い品質を約束するGarage 1 & 2。
自由度の高いオープンスペースを採用することで多様なプレイヤーが互いに刺激し合い、最先端の設備がアイデアを形にするまでを加速させていく。社会課題の解決を実現するオープンイノベーションを体現します。

![Exchange[エクスチェンジ棟]](./img/brain/brain_spa_2_sp.jpg)
人と人が、つながって、
熱くなる。
ICIのパートナーの業務拠点となるのがExchange棟です。ICIでは、様々な領域の人たちが刺激し合うオープンイノベーションを推進しており、空間内には人と人がつながる工夫が随所に散りばめられています。ここから、世の中を驚かせるイノベーションが続々と生まれていくことが期待されています。
![Nest[ネスト棟]](./img/brain/brain_spa_3_sp.jpg)
ひらめきが、降ってくる。
人がアイデアを生み出す瞬間は、意外にも真剣に考え続けた末ではなく、ふとしたリラックスタイムに多いと言われます。Nest棟は、その心身が緩んだ時間を意図的に作ることを目指した空間です。思考が行き詰まったら、まずはNest棟を訪れてください。熱いコーヒーを飲んで体を動かすうちに、予想だにしなかった解決策が生まれるかもしれません。
![Garage 1&2[総合実験棟]](./img/brain/brain_spa_4_sp.jpg)
![Nest[ネスト棟]](./img/brain/brain_spa_5_sp.png)
珠玉の和製チューダーが
共創の森に降り立つ
東京・白金台で長年、街の景観として親しまれてきた邸宅がありました。 1934年に建築された「旧渡辺甚吉邸」は、15~17世紀のイギリスで流行したチューダー様式を取り入れ、白い壁に木骨などが露出した「ハーフティンバー」と呼ばれる外観が特徴です。 昭和初期の洋式住宅として貴重なこの文化的遺産を後世に伝えるべく、動態保存するための移築プロジェクトにより、ICI総合センター内に復原されました。